Greeting
代表あいさつ
経験や大切にしてきた視点などを解説
設計に取り組むうえで大切にしているのは、使う人の立場で考え、長く心地良く過ごせる形を見つけることです。日々行っているデザインの背景や設計に対する姿勢を、代表の言葉で詳しく綴っております。また、これまでの経験や大切にしてきた視点にも触れていきます。仕事に込めている想いやこだわりなどを知っていただくきっかけになるような内容を心掛けております。
田中 剛
Tanaka Takeshi
代表
経歴
昭和46年生まれ 平成4年より設計施工会社へ従事
平成22年に「モノデザイン」を起業
東北地方から九州地方まで、幅広いエリアで多数の店舗設計を手がける
メッセージ
店舗(例えば美容室など)の設計には、動線計画や収納、スタッフ・お客様への配慮など、店舗設計に必要な多くの要素が求められます。平成4年に入社した設計施工会社で、上司から「店舗設計はすべてのインテリアデザインに通じる」と言われ、将来の可能性に希望を感じたことを今でも覚えています。 私は「自分自身も行きたくなる店舗」を目指し、限られた予算や面積、立地条件の中でも、できる限りクライアントの想いを形にしたいと考えています。同時に、見えにくい不便さや不自然さを見逃さず、設計に反映させることも大切にしています。 また、店舗設計だけでなく、住宅リフォームにも対応しております。日々の暮らしがより快適になるよう、動線や収納、採光・通風など細部にまで目を配り、責任をもって暮らしやすい住まいづくりに取り組んでいます。 設計に携わって30年以上の経験を活かし、これからもお客様に喜んでいただける空間づくりを続けてまいります。