大阪・京都・兵庫の関西エリアを中心に、店舗内装から大規模な改修まで幅広く手掛けております、
モノデザインです 🛠️
オーナー様、お店の入り口を毎日当たり前のように通り過ぎていませんか?
実は、店舗の「顔」とも言える
エントランスのドアが、知らず知らずのうちにお客様にストレスを与え、入店をためらわせる大きな原因になっているかもしれません 😨
最近、京都の商業施設にて「鉄製の非常に重い手動扉を、スムーズな自動ドアにしたい」という切実なご相談をいただき、無事に施工を完了いたしました。

また現在も、別の現場で「既存の枠を活かしたまま、重いガラスドアを自動ドア化する」という難易度の高いプロジェクトが進行中です 🏃♂️
ネットで検索すれば「自動ドア設置 30万円〜」といった格安の広告が溢れていますよね。
正直に申し上げます。私たちモノデザインが提示する見積もりは、それら格安業者よりも「高い」かもしれません 💰- なぜ、安易な安売りをしないのか
- なぜ、あえて「既存の枠を活かすこと」に執着するのか
今回は、現場を知り尽くした職人集団だからこそ語れる「商業施設における正しい自動ドア改修」の本質について、深く掘り下げてお話しします 📖✨
1. その「重いドア」、実は「おもてなし」を阻む大きな壁になっています 🚪💦
私たちが先日手掛けた京都の商業施設の事例では、元々設置されていたのは重厚感のある立派な鉄製ドアでした。
見た目は立派ですが、長年の使用によるサビや、建物自体のわずかな歪みが蓄積。大人でもグッと力を込めて踏ん張らないと開かないほど、動作が重くなっていました。
商業施設において、こうした「開けにくいドア」を放置することには、想像以上に大きなリスクが潜んでいます。
車椅子を利用される方や、ベビーカーを押しながら買い物に来られるお母様にとって、重い手動ドアは物理的な障害物でしかありません。「この店、入りにくいな……」と感じさせてしまうことは、
入店を諦める決定的な理由になってしまいます 🚼
お客様がお店に足を踏み入れる最初のアクションが「ドアを開ける」ことです。
そこで余計なストレスを感じさせてしまうと、その後に提供する素晴らしい商品やサービスへの期待値までもが、無意識のうちに下がってしまいます。
建付けが悪く、動作が不安定な重いドアは、指詰めや衝突などの事故を引き起こす可能性が非常に高いです ⚠️
特に小さなお子様が通る場所では、一瞬の不注意が取り返しのつかない事態を招きかねません。
今回の京都の事例では、この「負の遺産」となっていた重い鉄扉を撤去。
既存のサッシ枠を壊さずに再利用する高度な技術を用いて、滑らかに動く最新の自動ドアへと生まれ変わらせました。
単にドアを変えるだけでなく、「誰でもウェルカムな空間」へのアップデート。それこそが、私たちがご提案する改修の第一歩です 🌿
2. 「既存枠を活かす」という難問に、プロの職人が挑む理由 🛠️
自動ドアを新設・改修する場合、最も工法として簡単なのは「周囲の壁ごと豪快に解体して、サッシ枠からすべて作り直す」ことです。
しかし、営業中の店舗や多くのテナントが入る
商業施設では、そう簡単に壁を壊すわけにはいきません。そこには、オーナー様が抱える切実な事情があるからです。
- 工期を最短に抑えたい:1日でも営業を止めるわけにはいかない ⏱️
- 周囲のデザインを維持したい:高価な壁材や床石を壊さず、今の雰囲気を守りたい 💎(コスト削減に繋がります)
- 廃棄物を最小限にしたい:環境に配慮したサステナブルな改修を行いたい ♻️
そこで私たちが採用するのが、既存のドア枠の内側に新しい自動ドアの駆動機構を精密に組み込む「
カバー工法(リニューアル工法)」です。
💡 「ただ嵌めるだけ」ではない。ミリ単位の緻密な戦い
実は、既存のドア枠というものは、パッと見は真っ直ぐに見えても、経年劣化や建物の自重で
数ミリ単位の歪みが生じていることがほとんどです。
そこに、精密機械である自動ドアのレールを寸分の狂いもなく水平・垂直に通す。これは、ネットの格安業者が行うようなマニュアル通りの作業では決して成し得ない、
「現場の納まり」を知り尽くした熟練職人の技が必要です ✨
モノデザインでは、事前の現地調査(現調)に一切の妥協を許しません。
「とりあえず動けばいい」ではなく、「最初からそこにあったかのように、美しく、静かに収める」こと。
この徹底した美学こそが、内装デザインのプロが手掛ける自動ドア改修の最大の強みなのです 🤝
3. ネットの「格安施工」では、店舗の安全は守れない 💸
ここからは、皆さんが最も気になっているであろう「
費用と見積もり」の本音をお話しします。
正直に、包み隠さず申し上げます。
モノデザインの見積もりは、ネットで見かける格安パッケージプランよりも
約2~3割ほど高くなるケースが多いようです。
例えば、格安業者が「70万円」と提示する現場に対し、私たちは「80万円」、「100万円」とお見積りをお出しするかもしれません 💰
しかし、その「2~3割の差」には、
お客様の店舗を守り抜くための明確な理由があるのです。
① 安全センサーの「死角」を徹底的にゼロにする 👁️
格安プランの多くは、コストダウンのために「最低限の範囲」しか検知しない安価なセンサーを採用しています。
しかし、不特定多数の老若男女が通り抜ける商業施設において、センサーの死角は致命的です。
「小さなお子様がドアに挟まれる」「歩行のゆっくりな高齢者にドアが接触する」といった事故は、店舗の信頼を一瞬で失墜させます。
私たちは、最新の
高精度・広範囲安全センサーを標準装備します。これは単なる部品代ではなく、未来の「安心」を予約するためのコストです ✅
② 10年後も「静か」にスムーズに動くための部材選定 🤫
自動ドアは、設置した瞬間がゴールではありません。
安価な海外製の駆動ユニットは、数年で「ガタガタ」「キュルキュル」といった不快な異音が発生しやすく、いざ故障した際に修理パーツが手に入らないリスクも抱えています。
モノデザインでは、国内シェアトップクラスのメーカー製ユニットのみを厳選。
圧倒的な耐久性と、万全のアフターメンテナンス体制をセットでご提供します。
③ 「電気・消防・建築」すべてのコンプライアンスを遵守 🚒
自動ドアの設置は、単なる機械の取り付けではありません。複雑な配線を伴う「電気工事」であり、さらに火災時に信号を受けて自動開放させるなど、消防法との密接な兼ね合いが求められる重要設備です。
有資格者による確実な施工と、法律を遵守した設計。
これらを端折って「安さ」だけを追求することは、店舗内装のプロとして、そして街づくりを担う業者として、絶対にできません 🙅♂️
4. 現在進行中のプロジェクト:高価な「ガラスドア」も自動化 💎✨
現在、私たちが心血を注いで取り組んでいる現場でも、最大の課題はやはり「
ドアの重さ」でした。
そのエントランスには、非常に重厚で高級感あふれる特注のガラスドアが設置されています。見た目の美しさは申し分ないのですが、それゆえに相当な重量があり、女性やお子様が片手で開けるにはかなりの力が必要な状態でした。
ここで導き出した答えは「
既存枠の徹底活用による自動ドア化」です。
- デザインの継承:今の空間が持つ格式高い雰囲気を一切壊さない。
- 最新技術の融合:目立たない場所に最新の高精度センサーを組み込む。
「重くて不便だ……」という入店時のネガティブな印象を、「吸い込まれるようにスッと開く、最高のおもてなし」というポジティブな感動体験へと塗り替える。
この劇的な変化こそが、リノベーションの醍醐味です。完成後には、このブログで詳細なビフォーアフター写真を交えてじっくりご紹介しますので、ぜひ楽しみにお待ちください 📸
5. まとめ:理想の「入り口」は、深い対話から生まれます 🤝
エントランスや自動ドアの改修は、決して安い買い物ではありません。
だからこそ、オーナー様には「誰が、どういう想いで、どんな部材を使って、どんな未来を見据えて施工するのか」というプロの裏側を、納得いくまで知っていただきたいと考えています。
正直なところ、「動けばいいから、とにかく1円でも安く!」という方は、ネットの格安業者を選ばれるのが正解かもしれません。
- 店舗の格を落とさず、さらにブランディングを高めたい ✨
- お客様の安全を第一に考え、万が一の事故も許さない 🛡️
- 10年、20年と、大きなトラブルなく安心して使い続けたい ⏱️
そんな強い想いをお持ちのオーナー様は、ぜひ一度、私たちモノデザインにご相談ください。
私たちは、大阪・京都・兵庫の現場を一軒一軒、「自分の大切な店を直す」ような自分事の気持ちで、どこまでも丁寧に向き合います ⚒️まずは、現在お困りのドアの全体写真や、気になる箇所のお写真を
LINEやDMで送ってください。そこから、あなたのお店にとって新しい「おもてなしの物語」が始まります 📩
- 既存枠を最大限に活かす:「カバー工法」による精密、かつローコスト施工 🛠️
- 商業施設基準の安全性:死角を許さない「フルスペック安全設計」を標準化 🛡️
- 内装屋としての美意識:ミリ単位の「美しい収まりと仕上がり」への執着 💎
- 地域密着のスピード感:大阪・京都・兵庫に根ざした「迅速かつ柔軟な対応」 🏃♂️
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました 🌸
皆さまと現場でお会いし、細部までこだわり抜いた「最高のエントランス」を一緒に作り上げられる日を、スタッフ一同心より楽しみにしております。
🛠️ まずは「これ、どうかな?」から。無料公式LINEのご案内
モノデザインでは、オーナー様がもっと気軽にご相談いただけるよう、「無料の公式LINE相談窓口」を設置しております。店舗内装や自動ドアの改修は、誰にとっても不安がつきもの。だからこそ、私たちは「契約の前段階」でのコミュニケーションを大切にしています。
- 「今の入り口を自動ドアに変えたら、概算でいくらくらいかかる?」 💰
- 「こんな特殊な構造の枠でも、壊さずに自動ドア化できるかな?」 🛠️
- 「お店を休まずに工事したいんだけど、最短何日間で終わる?」 ⏱️
もちろん、自動ドア以外のご相談も承っております。
公式LINEでは、
現場のお写真をスマホで撮って送っていただくだけで、より具体的なアドバイスや概算のお見積もりを無料で回答させていただきます 📩
「まだ計画が固まっていないけど……」
「相見積もりをとっている最中なんだけど……」
そんな状況でも、全く問題ありません!
無理な営業は一切せず、プロの視点から正直な意見をお伝えします。どうぞ肩の力を抜いて、お気軽に【モノデザイン公式LINE】へアクセスしてください ✨大阪・京都・兵庫の街をもっと使いやすく、もっと美しく。
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