日本のインテリア・内装業界において最大のシェアを誇るサンゲツから、今後の業界全体を大きく揺るがす非常に大きな公式発表がありました✨
サンゲツ公式から出された「取引価格改定に関するお知らせ」の内容によると、
2026年7月1日(水)の受注分より、大幅な価格改定(値上げ)が実施されることが正式に決定しています。
今回の価格改定は、一部の限定的な商品だけにとどまるような一過性のものではありません。これから計画される
大阪でリフォームや内装工事を検討されている皆様の、費用全般に直接影響してくるほどの非常に巨大なインパクトを持っています。
📋 改定内容のポイント
今回の公式発表における、特に重要なポイントは以下の通りです。
- 価格改定の実施日:2026年7月1日(水)メーカー受注分から適用
- 想定される値上げ幅:なんと最大で「18%〜30%程度」という異例の大幅上昇(※具体的な改定率は、商品や品番の種類により異なります)
- 値上げの対象となる商品:壁装材(各種壁紙・クロス類)、床材(店舗や住宅で多用されるフロアタイル・クッションフロア・カーペット等)、ファブリック(カーテンやブラインド類)、エクステリア製品、さらには施工時に必要不可欠となる接着剤や下地調整用の副資材にいたるまで、ほぼすべての内装建材に及びます
このように、内装工事の仕上げ段階で空間の大部分を占めることになる仕上げ材のほぼすべてが網羅されているため、これから新しく見積もりを取る際の総額がこれまでとは全く変わってしまうほどの激震が走っています。
💡 なぜこれほど大幅に値上がりするのか?
これほどまでに厳しい引き上げが行われる理由について、サンゲツの公式発表や近年の経済ニュースを詳しく紐解いていきましょう。
その背景には、長引く中東情勢の緊迫化や世界的な不安定さによる、原油やナフサといった石油化学原料の急激な高騰がまず挙げられます。
さらにそこへ、国際的なコンテナ不足や燃料費の高騰に伴う物流コストの上昇、製造工場の運営に必要なエネルギー費用の高騰などが何重にも重なりました。その結果、メーカー側の企業努力やコスト削減といった自助努力だけでは、これまでの仕入れ価格や販売価格を維持することがいよいよ困難になったため、と公式に説明されています。
実は、私たちが普段何気なく目にするお洒落な壁紙(クロス)や、水回りに強いクッションフロア、耐久性の高いフロアタイルといった内装材の多くは、塩化ビニルなどの石油化学製品を主原料として作られています。
そのため、世界的な原材料不足とコスト高の直撃をダイレクトに免れることができず、製品の製造コストそのものが限界を迎えてしまったというのが今回の理由なのです。
🧐 「大阪でリフォームや内装工事」を考えている人が陥りやすい勘違い
「7月からメーカーの値上げがスタートするなら、8月や秋頃、あるいはそれ以降に工事をする人はもう高くなっちゃうのね」
このニュースを耳にしたとき、このように直感的に思った方も多いのではないでしょうか。
実はここに、一般の方が一番陥りやすい最大の落とし穴があります。
一般のオーナー様がイメージする「実際の工事時期」と、メーカー側が価格を切り替える「受注日の基準」との間には、内装業界の流通システム特有の深いギャップが存在しているのです。
🚨 締め切り基準は「工事の日」ではなく「メーカーへの発注日」
今回のサンゲツの価格改定に直面するにあたり、予算を守る上で最も重要になってくるのが、公式発表にある「2026年7月1日受注分より」という一見見落としがちな文言です。
これは決してお客様の店舗やご自宅で「実際にリフォーム工事が行われる日」を指しているのではありません。私たちのような内装業者が、デザインや仕様の決まった材料をメーカーへ正式に注文した「メーカー側が注文を受け付けた日(メーカー受注日)」のことを指しています。
つまり、値上げの波を賢く回避するためには、以下のようなスケジュールを組んで逆算して動くことができれば、オーナー様にとって非常に大きなコストメリットが生まれることになります。
- ステップ1:6月中にデザインプランや細かな仕様(お店や部屋で使う壁紙や床材の品番)を完全に確定させる
- ステップ2:私たちモノデザインからサンゲツへ、6月30日までに責任を持って正式に材料を発注(メーカー受注を完了)する
- ステップ3:実際の施工(リフォーム工事の現地作業)は、7月や8月になってからスケジュールに合わせてじっくりと行われる
この正しい手順と流れで動くことができれば、たとえ実際の現場工事が7月以降の夏真っ盛りの時期になってしまったとしても、値上げ前の「旧価格」のまま資材を仕入れて工事を進めることが可能になるのです✨
大阪でリフォームの内装会社をお探しの中で、少しでも開業資金や改修費用を賢く抑えたいと考えている方にとって、これほど大きな分かれ道はありません。
逆に、「秋くらいにのんびり壁紙でも張り替えようかな」「夏が終わったくらいに店舗の床をリニューアルしよう」などと考え、7月に入ってから打ち合わせや業者探しをスタートしてしまった場合はどうなるでしょうか💦
その時点で、発注するすべての材料費が最大3割増しとなる高い新価格ベースで計算されてしまうことになります。
その結果、全く同じ面積で、全く同じ品番の壁紙や床材を選んだとしても、発注日が数日ズレただけで数万円から、規模の大がかりな店舗リフォームであれば数十万円もの圧倒的なコスト差がダイレクトに生まれてしまうのです。
これこそが、私たちが今このタイミングで皆様に最も強くお伝えしたい、価格改定の裏側に隠されたシビアな仕組みです。

🛠️ 大阪でリフォームのデザインや内装工事の費用を賢く抑える「引き算の裏ワザ」
「でも、7月の値上げに間に合わせるために、今から急いで打ち合わせをして、焦ってすべての壁紙を決めてしまうのはなんだか不安……」
「もし万が一、バタバタして値上げの期日に間に合わなかったら、もう予算オーバーで理想のデザインを諦めるしかないの❓」
スケジュールのお話を聞いて、そんな風に大きな不安に思ってしまう方も決して少なくないはずです。
しかし、どうか安心してください。
私たちモノデザインでは、材料費や物流コストが次々と高騰する今の時代だからこそ、一級建築士としてのプロの知見や現場の経験を最大限に活かした「予算を賢く抑えつつ、抜群におしゃれに仕上げるメリハリ設計」を日々オーナー様に寄り添ってご提案しています。
ただ一律にグレードを下げて安い材料に変えてしまうようなつまらない妥協ではなく、デザインの力でコストをスマートにコントロールするプロの工夫を詳しくご紹介します✨
大阪で美容室のデザインや、こだわりが詰まった住宅リフォームの費用を賢く抑えるための強力なヒントにしてみてくださいね。
① 広い面積には「量産クロス」、主役の1面だけ「ハイグレードクロス」
壁紙(クロス)の製品ラインナップには、主にアパートやマンションの賃貸物件などで広く普及しているリーズナブルな「量産クロス(スタンダード品)」と、色柄のデザイン性や消臭・表面強化といった機能性に優れた「ハイグレードクロス(ファインや1000番クラスと呼ばれるもの)」の2つの明確なランクがあります。
今回のサンゲツの大幅な値上げを踏まえた上で、このハイグレードクロスを店舗や部屋全体の壁・天井に余すことなく使ってしまうと、当然ながら材料費の負担は一気に跳ね上がってしまいます。
そこでおすすめしたいのが、賢い「引き算のレイアウト」です。
- ベースとなる空間全体:お部屋の大部分を占める周囲の壁や天井、クローゼットや収納の内部などには、シンプルで扱いやすい白系の「量産クロス」をスマートにセレクトする
- 主役となるお気に入りの1面:テレビの後ろにくる壁、ベッドのヘッドボード側、あるいはトイレの1面だけなど、ここぞという見せ場にだけ、お気に入りの個性豊かな「ハイグレードクロス」をアクセントとして思い切って採用する
このようにベースの壁紙をシンプルに低コストに抑えることで、工事全体の材料費を大幅に引き下げつつ、一番目に入るお気に入りのアクセントクロスをより一層引き立たせることができます。
この美しいメリハリをつけることで、全面を高い壁紙だけでのっぺりと仕上げるよりも、むしろ空間に心地よい立体感や奥行きが生まれ、洗練されたお洒落な仕上がりを叶えることができるのです。
② 木質フローリングから「フロアタイル」へのスマートな切り替え
床材の刷新や全面的なリニューアルを考えている場合、本物の天然木を使ったフローリングや突板(つきいた)は、現在ウッドショックや各建材メーカーの値上げの影響を非常に強く受けており、見積もりが高騰しやすいポイントになっています。
そこでモノデザインがよくご提案するのが、今回のサンゲツがまさに最も得意分野としている高機能床材「フロアタイル」へのスマートな切り替えです。
近年のフロアタイルにおける印刷・加工技術の進化は本当に凄まじく、パッと見の視覚だけでは本物の無垢材や天然石、スタイリッシュなコンクリートと見分けがつかないほどの超リアルな凹凸感や質感を備えています。
- コスト面のアドバンテージ:木質の本物のフローリングに比べて、材料費・職人さんの施工費ともに大幅に抑えやすいのが最大のメリット
- 高い耐久性と抜群のメンテナンス性:表面が非常に硬いため土足での傷や水濡れに劇的に強く、万が一、部分的に汚れたり破損したりしてしまった場合でも、その1枚(1ピース)だけをスポットでペリッと剥がして部分張り替えができるため、将来的な維持費や修繕コストも安く抑えられる
空間が持つクオリティや高級感を一切落とすことなく、素材のチョイスをプロの視点で少し変えるだけで、オーナー様の予算内にピタッと美しく収める。
これこそが、デザインの設計から現場の施工までをワンストップの完全自社体制で行う、私たちモノデザインが最も得意とするアプローチです👍🏼
大阪で内装の会社をお探しの中で、コストパフォーマンスとデザイン性を絶対に両立させたい方に心からおすすめしたい裏ワザです。
③ 国の大型省エネ補助金を組み合わせる「複合リフォーム」
2026年、内装やデザインを綺麗に一新するリフォームを計画するなら、絶対に予算計画から外すことができないのが、国が非常に大きな大型予算を投じて実施している省エネ補助金制度(先進的窓リノベ2026事業など)の積極的なフル活用です。
「うちは今回のサンゲツの値上げ前に壁紙を綺麗に張り替えたいだけで、窓のリフォームなんて最初からこれっぽっちも考えていないんだけど……」という方にこそ、ぜひ私たちプロがおすすめするこの驚きの裏ワザを知っていただきたいです。
なぜ壁紙のリフォームに窓の工事を組み合わせることが、これほどまでに大きなコストメリットを生み出すのか、その理由は3つのポイントにあります。
- 内窓(インナーサッシ・二重窓)の同時施工によるコスト削減:内窓設置とは、今あるマンションや一戸建ての既存の窓の内側に、もう一枚新しい高性能な窓を取り付けるリフォーム工事です。実は、お部屋の壁紙を張り替える際に同じタイミングで窓まわりの大工工事を同時に行うと、職人さんの出張費や養生費、現場での手間賃を一度に丸ごとまとめることができます。そのため、将来的に別々に分けて工事を依頼するよりも、トータルの施工費用を圧倒的にお得に抑えることが可能になるのです。
- 驚きの補助金還元率:この先進的窓リノベ補助金は、現在の国の補助金制度の中でも非常に手厚いことで知られており、実施した窓工事費用の約半額相当というまとまった金額が、国から補助金としてダイレクトにキャッシュバックされるケースが多々あります。
- 実際に住み始めてからの絶大なライフコスト削減効果:内窓をきっちりと設置すると、お部屋の断熱性が極限まで高まるため、エアコンによる冷暖房の効きが劇的に良くなり、毎月の電気代を大幅に安く抑えることができます。さらに、冬場の悩みの種である窓の結露ストレスが完全にゼロになり、外を走る車の音や街の雑音も驚くほど静かになります(私たちモノデザインが拠点とする大阪府吹田市のような、交通量の多い都市部の住宅環境には特に効果が絶大です)。
サンゲツの建材価格の値上げによってどうしても上がってしまう壁紙のコスト分を、ただ諦めて受け入れるのではなく、別の場所で「国からの大きな補助金」を賢く獲得し、さらに「毎月の光熱費の大幅な削減」という形で何倍にもして大きく回収していく。
これこそが、これからの時代を生き抜くための、大阪でリフォームやデザインを賢く成功させるスマートな住まいづくりの新常識です。

🎨 トレンドを先取り!2026年の垢抜けリフォームのヒント
せっかく多額の費用をかけて大切なお住まいのリフォームや、店舗のデザイン改修、内装工事を行うのであれば、単に価格の安さや値上げのタイミングだけに目を向けるのではなく、「2026年ならではの最新トレンド」を程よくエッセンスとして取り入れて、何年経っても大満足できるお洒落な空間に仕上げたいものですよね。
今、日本のインテリアや店舗づくりの流行は、これまでの定番だった無機質なモノトーン調や、パキッとしたコントラストの強い北欧風デザインから、少しずつその表情を優しく変化させています。
🍃 キーワードは「アースカラー」と「オーガニックモダン」
2026年のインテリアデザインの主役として大きな注目を集めているのは、地球の自然界にそのまま存在する色をベースに組み立てられた、優しく温かみのあるカラーリングです。
- バターグレージュ:これまでの主流だった冷たく無機質なグレーではなく、ほんのりと黄色みや温かみを含んだ、クリーミーでまろやかなグレーです。お部屋全体をやわらかいベールで包み込んでくれるような心地よさがあります。
- セージグリーン:ハーブのセージの葉のような、少し灰みがかった落ち着きのある大人のグリーンです。ご自宅の書斎や、店舗・リビングのアクセントクロスとして部分的に使うと、空間のリラックス感が一気に高まります。
- テラコッタ・素焼きの質感:どこか心地よい異国情緒を感じさせる、温かみのある土やレンガの色合いです。
これらのアースカラーをベースにした壁紙(クロス)に、スタイリッシュなアイアン(黒鉄)や、経年変化を楽しめる真鍮といった少し空間を引き締めてくれる金属パーツを掛け合わせ、さらにファブリック(布地)のざっくりとした豊かな素材感を組み合わせる「オーガニックモダン」と呼ばれるスタイルが、今お洒落に敏感な方々からとても強く支持されています。
私たちモノデザインでは、こうした最新の海外トレンドや国内の最先端なデザイントレンドをいち早くキャッチしています。そして、お客様一人ひとりの日々のライフスタイルや、店舗が目指す明確なコンセプトに合わせて、全体の調和が美しく取れた理想のレイアウトを組み立てることを得意としています✨
大阪でリフォームや内装工事を検討される中で、「周りと一味違う垢抜けたデザインにしたい」と思われている方は、こうした色使いをぜひ参考にしてみてくださいね。
⏳ 逆算スケジュール:値上げ前に間に合わせるためのリミット
「よし、それならサンゲツの値上げに間に合うように、6月中にすべての発注を完了できるように今から動こう!」と思ってくださった方へ、ここからの現実的なタイムスケジュールをプロの視点から正直にお伝えします。
店舗のデザイン設計や住宅の内装リフォームは、既製品の洋服をショップで買うのとは決定的に違って、ショールームなどで「これにします」と言ってその場で選んで当日にすぐ発注できるような性質のものではありません💦
オーナー様が本当に納得がいき、何十年と愛せる満足のいく空間を作り上げるためには、どうしても以下のようにいくつかのステップ(打合せ期間)が段階的に必要になります。
📝 決定までにかかる一般的なステップ
- 現地調査(採寸・下地や構造の確認):職人やデザイナーが現地へ赴き、細かく測るために約1日
- プラン作成・ファーストデザインご提案:いただいたご要望を平面図やパースに起こすために約1週間
- カタログやサンプルを見ながらの打ち合わせ・資材選定:実際の壁紙のカットサンプルや床材を触りながら、色味を決めるために約1〜2週間
- 最終お見積もりのご確認・ご契約:仕様がすべて決まった段階での最終的な金額チェックとご調印に約3日〜1週間
- メーカーへの正式発注:(★ここが価格改定前の旧価格を適用できる6月30日までの絶対的なリミットです)
このように、どんなに無駄なくスムーズにトントン拍子で打ち合わせが進んだとしても、最初のファーストコンタクト(ご相談段階)から、最終的なメーカーへの発注を完了させるまでには、最低でも「2週間から3週間程度」のまとまった準備期間が必要になってきます。
つまり、カレンダーを逆算してみると、まさに6月の頭から中旬頃までのタイミングで最初の相談をスタートさせることが、旧価格での仕入れメリットを最大限に活かして賢くコストダウンできるかどうかの、本当の瀬戸際(デッドライン)になるのです。
値上げ直前になって焦るあまり、大慌てで熟考せずに壁紙を選んでしまい、工事が終わってから「やっぱり別の色にしておけばよかった……」と後悔してしまっては完全に本末転倒です。
心から納得のいく素敵な空間づくりのためにも、ぜひ今から余裕を持った大きな第一歩を踏み出してみてくださいね。
大阪でリフォームのデザイン会社をお探しなら、私たちモノデザインがその大切なスケジュール管理からデザイン選びまで、すべての工程を親身になって並走いたします。

✨ デザインと施工の一貫体制だからできる、モノデザインの強み
私たちモノデザインは、大阪府吹田市を拠点に、美容室や各種サロンをはじめとする商業店舗のデザイン、住宅の一般リフォーム、全面的なリノベーションにいたるまでを数多く手掛けている一級建築士事務所であり、同時に自社内に経験豊富な施工部隊を持つ建築のプロフェッショナル集団です。
現在の日本の建築業界の一般的な仕組みを見てみると、お洒落な見た目を考える「デザインや設計を専門に行う会社」と、現場で実際にハンマーを握って工事を行う「下請けの工務店や職人集団」が完全に別々の独立した会社になっていることがよくあります。
しかし、この分断された分業体制のままだと、以下のような深刻な問題やトラブルが非常に起こりやすくなってしまいます💦
- 設計と施工のミスマッチ:デザイン会社が描いたお洒落な図面通りにそのまま作ろうとしたら、後から出てきた工務店側の見積もりを見て「この構造や建材だと、現場の手間がかかりすぎて工事費用がもの凄く高くなる」と突きつけられてしまう
- コストコントロールの難しさ:いざ大幅な予算オーバーが発覚した際、「どこの材料をどう上手く削れば、全体の洗練されたデザイン性を保ったままスマートにコストダウンできるのか」という連携が両者の間で上手くいかず、図面の修正や話し合いに膨大な時間がかかって結局値上げの締め切りに間に合わなくなる
- こだわりが現場に伝わらない不満:会社が分かれていることで間に何人も人が挟まり、まるで伝言ゲームのようになってしまうため、お施主様がデザイナーに伝えた細かなこだわりや、お洒落な質感のニュアンスが現場の職人さんに上手く伝わらず、イメージと違う仕上がりになってしまう
私たちモノデザインは、こうした業界のデメリットを完全に無くすため、【デザイン・設計の初期段階から、実際の現場施工、そして感動のお引き渡しにいたるまで】をひとつの窓口で一貫して行う「完全ワンストップ体制」を創業以来貫いています。
だからこそ、今回のサンゲツの大幅な価格改定といった急な業界の動きやコスト高騰の波に対しても、「デザインのクオリティを一切落とさずに、現場の施工手順の工夫と、プロならではの建材の引き算によって全体の予算内にピタッと抑える」という、他社には決して真似できない柔軟でスピーディーな対応がリアルタイムで可能なのです。
大阪でリフォームや内装会社をお探しの中で、予算を守りつつもお洒落さを絶対に諦めたくないオーナー様にとって、この一貫体制こそが最も強力な安心材料になると自負しています。
📞 まずは「これくらいでできる?」の気軽なご相談からどうぞ
「リビングや洋室のクロスを値上げ前に新しく綺麗に張り替えたい」
「新しく中古マンションを購入したので、自分好みに全面リノベーションしたい」
「これからの時代に長く愛される、お洒落な美容室の改装や新規出店を考えている」
動機や目的はどのようなことでも構いません。どんなに小さなお悩みや、まだまとまっていない漠然としたこだわりであっても、私たちにそのままぶつけてみてください😊
これから訪れる世界的な資材高騰の荒波をプロの知見で賢く乗り越え、何年、何十年と時が経っても「やっぱり我が家が一番心地いい」「お客様に自慢したくなる最高の店舗ができた」と心から愛せる特別な空間を、私たちモノデザインと一緒に作ってみませんか❓
まずは現在の状況や、「こんなテイストのイメージ空間にしたい」という皆様の理想のライフスタイルを、そのまま私たちにお聞かせください。
具体的なお見積もりのご依頼や、間取りのレイアウトに関するご相談は、プロフィールのリンク内にあるモノデザイン公式サイトのお問い合わせフォーム、または公式InstagramのDM(ダイレクトメッセージ)から、いつでもお気軽に受付中です。
大阪で美容室のデザイン会社や住まいのリフォームパートナーをお探しの方へ、皆様と一緒に素敵な空間のアイデアを笑顔で膨らませる日を、チーム一同心より楽しみにしています。
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