【現場の裏側】土間の下地補修に込める想い✨ 見えない場所こそ「モノデザイン」のプライド
リフォームの現場では、表面を綺麗に仕上げることも大切ですが、実はそれ以上に重要なのが「下地(したじ)」の工程です。今回は、現在進行中の現場から、土間の下地補修の様子をご紹介します💪
実は今回の補修、当初のご契約プランや見積もりには含まれていませんでした。しかし、既存の床材を丁寧にめくってみたところ、想定以上にコンクリートの状態が悪く、表面がガタガタになっていたのです。
私たちは、この補修を「モノデザインの負担」で進めさせていただくことに決めました。
(ちなみに、お客様にはあえてお伝えしていません🎵)
1. なぜ「見積もり外」でも下地を直すのか? 🤔✨
「契約外なら、そのまま上から張ってしまえばいいのでは?」と思われるかもしれません。たしかに、そうすれば手間もコストも抑えられます。しかし、下地が整っていない状態で新しい床材を張ると、以下のようなリスクが必ず発生します。
- 数年後の不具合:数ヶ月から数年経ったとき、下地の凹凸に合わせて床材が浮いてきたり、割れたりする原因になります
- 歩行時の違和感:実際に歩いたとき、なんとなく「ポコポコ」とした感触や、わずかな沈み込みを感じる不快な仕上がりになってしまいます
- 光の反射で目立つ凹凸:特に照明が当たった際、下地の悪さが表面に影となって現れ、せっかくの新しい床の美しさが半減してしまいます😌
2. 「仕方ない」で済ませないのがモノデザインの流儀 🌿
リフォーム業界では、残念なことに「下地が悪かったので、多少の凹凸は仕方ないですよ」と説明され、お客様がなんとなく納得させられてしまった……というお話をよく耳にします👂
しかし、私たちはプロとして、その言葉で逃げたくはありません。
お客様が私たちを信頼して任せてくださった以上、「その時のベストを尽くすこと」がモノデザインのプライドです。下地を平滑に整えるひと手間こそが、10年後の「あぁ、ここでリフォームしてよかった」という満足感に繋がると確信しています✨
3. 予算とクオリティの「納得感」を追求する 🤝
もちろん、すべてをサービスで行えるわけではありませんが、私たちは常にお客様のご希望とご予算のバランスを第一に考えます。
- 透明性のあるプランニング:追加費用が必要な場合は、なぜ必要なのかを写真や現物を見ながら丁寧にご説明します
- 現場判断の柔軟性:今回のように、私たちの判断で「ここは譲れない」と感じた部分は、プロとしての責任を持って対応させていただきます
最後に:大阪市を中心に、こだわりの空間づくりをサポート 🏠✨
モノデザインでは、住宅のフルリノベーションから、オフィス、美容室、飲食店といった店舗改装まで、幅広いリフォーム工事を承っています。
表面の華やかさだけでなく、「見えなくなる部分」にどれだけ愛情を注げるか。
それが、長く愛される空間を作る唯一の方法だと考えています。
「古い建物だけど、綺麗に直るかな?」
「予算内でどこまでこだわりを実現できるだろう?」
そんな不安をお持ちの方も、まずはお気軽にご相談ください📞💬
現場を愛するスタッフが、あなたの想いに寄り添い、納得の仕上がりをお約束します😊
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