空間としての「余白」や「間」をどうつくるか

query_builder 2025/12/06
空間としての「余白」や「間」をどうつくるか

直線が永遠に続くような廊下の先に光が差し込み、規則正しいリズムで並んだ木ルーバーと床・天井・ガラスがつくる陰影が、とても心地よい場所✨


建築空間には、ただ通り抜けるだけの「動線」としての役割だけでなく、

そこを歩く人の気持ちを整えたり、前へ進む気持ちを後押ししたりする力があります🌿


ここもまさにそんな回廊でした👍

整然と続くラインの美しさ、光と影のコントラスト、長く伸びる遠近感

入ってみたくなる、先に歩き出したくなるような感覚を覚えました👣


空間デザインにおいて

「ただ移動するための通路」ではなく

移動そのものが体験になる設計は、とても大切だと思っています


光の入り方で印象が変わり

朝は凛とした静けさ

昼は柔らかい明るさ

夜は照明がリズムを生んでドラマチックに

同じ場所なのに、時間や季節で別の表情を見せてくれるのは魅力🌙✨


内装デザインにおいて

「通路」は軽視されがちですが

空間としての「余白」や「間」をどうつくるか

建物の印象は驚くほど変わります


歩くスピード、呼吸のリズム、気持ちの切り替え

そんな細やかな感覚に寄り添う設計こそが

人が心地よく感じる空間を生むのだと思います😊


空間設計モノデザインでは

住宅、店舗、オフィス、古民家再生など

空間価値を高めるデザインに取り組んでいます🏠


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一級建築士事務所 空間設計モノデザイン

住所:大阪府吹田市江坂町1丁目23−5

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